Filmoraを選んだ理由|AdobeではなくFilmoraを選択した3つの理由


こんにちは、チキンです🐔
ブログを書き始めてから、画像だけでなく動画も使って発信してみたいと思うようになりました。
Xでは動画付きの投稿が目立ちますし、ブログの記事紹介や商品レビューも動画があると伝わりやすそうです。
そこで動画編集ソフトを探し始めました。
最初に候補に挙がったのは、
- Filmora
- Adobe Premiere Pro
- DaVinci Resolve
この3つです。
どれも人気がありますが、最終的に私が選んだのはFilmoraでした。
今回は、その理由を書いていこうと思います。
Adobe Premiere Proも魅力的だった
動画編集ソフトといえば、まず思い浮かぶのがAdobe Premiere Proです。
プロのクリエイターやYouTuberも多く使っていて、機能も非常に充実しています。
「せっかく始めるならAdobeかな?」
とも思いました。
ただ、私の使い方を考えると少し気になることがありました。
毎月料金がかかるのは少し悩んだ
私のブログでは、
- ConoHa WING
- Canva
- ChatGPT
- Notion
など、すでに毎月利用料金がかかるサービスがあります。
ここにさらにAdobe Creative Cloudを追加すると、固定費が増えてしまいます。
もちろんAdobeの機能は魅力的ですが、
「毎日動画編集をするわけではない自分には少しオーバースペックかもしれない。」
そう感じました。
Filmoraを選んだ理由
Filmoraを調べてみると、
永続ライセンス(買い切り)を選べるプランがあることを知りました。
もちろんサブスクリプションプランもありますし、AI機能や追加素材など一部の機能は継続利用が必要な場合もあります。
それでも、
「まずは買い切りで始められる」
という選択肢があることは、私には大きな魅力でした。
副業は最初から大きく投資するより、
必要なものを少しずつ増やしていく
方が安心できます。
AdobeとFilmoraを比較してみた
私が調べた範囲では、このような違いがありました。
| 比較項目 | Filmora | Adobe Premiere Pro |
|---|---|---|
| 初心者の使いやすさ | ◎ | ○ |
| 機能の豊富さ | ○ | ◎ |
| 買い切りプラン | ○(永続ライセンスあり) | × |
| サブスク | ○ | ◎(基本はサブスク) |
| AI編集機能 | ○ | ○ |
| ブログ・SNS動画 | ◎ | ◎ |
| プロ向け編集 | ○ | ◎ |
Adobeは本格的な動画制作には非常に強力です。
一方で、
ブログ記事やX投稿用の動画を作る私には、
Filmoraの方がちょうどいい
と感じました。
実際に使ってみた第一印象
インストールして起動してみると、
想像していたよりも画面が分かりやすく、
初心者でもどこを触ればいいのか迷いませんでした。
動画を読み込み、
タイムラインへ配置して、
文字を入れて、
書き出す。
ここまでなら、それほど苦労せず進められそうです。
もちろん細かい機能はまだまだ勉強中ですが、
「これなら続けられそう」
という印象でした。
ブログとの相性も良さそう
今後は、
- ブログ記事の紹介動画
- Xへ投稿する短い動画
- 商品レビュー動画
- 操作方法の解説動画
などにも挑戦してみたいと思っています。
文章だけでは伝えにくい部分も、動画なら分かりやすく説明できそうです。
まとめ
動画編集ソフトは機能だけで選ぶものではなく、
自分の使い方に合っているか
が一番大切だと感じました。
本格的な映像制作をするならAdobe Premiere Proは非常に魅力的です。
しかし、
ブログ運営を中心に考えている私には、
Filmoraの方が始めやすいと感じました。
まずは基本的な編集に慣れて、
少しずつ動画コンテンツにも挑戦していこうと思います。
次回予告
次回は、
「Filmoraで編集した動画をXへ投稿してみた」
をテーマに、
動画を書き出してから実際にXへ投稿するまでの流れを紹介します。
ブログと動画を組み合わせながら、発信の幅を少しずつ広げていきたいと思います。
Filmoraが気になる方はこちら
「動画編集をこれから始めたい」「初心者でも扱いやすいソフトを探している」という方は、Filmoraの公式サイトで機能や料金プランをチェックしてみてください。

Adobe Premiere Proが気になる方はこちら
本格的な動画制作やプロレベルの編集に挑戦したい方は、Adobe Premiere Proも候補の一つです。


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