
ブログで商品やサービスを紹介しようと思ったとき、
「このサービスのアフィリエイト広告って、どこにあるんだ?」
と困ることがあります。
A8.netで検索しても出てこない。
もしもアフィリエイトにもない。
「じゃあ、このサービスはアフィリエイトできないのかな?」
以前はそう思っていました。
でも、ブログを続けながらいろいろな広告を探してみて分かったことがあります。
結論|アフィリエイト広告はASPだけで探さなくていい
先に結論です。
現在、自分は紹介したい商品やサービスがあると、主に次の3つの方法で広告を探しています。
① ChatGPTに「○○の広告を扱っているASPは?」と聞く
② Googleで「○○ アフィリエイト」と検索する
③ 企業の公式サイトを一番下まで見て、フッターに「アフィリエイトプログラム」などがないか確認する
そして広告が見つかったら、すぐに貼るのではなく、
他のASPでも同じ広告を扱っていないか確認します。
なぜなら、同じ広告でもASPによって成果報酬などの条件が違う場合があるからです。
実際、自分がConoHa WINGの広告を確認したときは、A8.netともしもアフィリエイトの両方で取り扱いがあり、確認時点ではもしもアフィリエイトの方が成果報酬が高いプランがありました。


さらに、ラッコキーワードのように、企業側がアフィリエイトプログラムを用意しているサービスもあります。
つまり、
「A8.netで見つからない=広告がない」
ではありませんでした。
今回は、ブログ初心者の自分が現在どのようにアフィリエイト広告を探しているのか、実際の方法をまとめます。
最初はASPの管理画面で広告を探していた
アフィリエイトを始めたころは、
アフィリエイト広告=ASPから探すもの
だと思っていました。
A8.netなどに登録して、管理画面の検索窓に商品名やサービス名を入力。
広告が見つかったら提携申請をする。
確かにこれが基本的な方法です。
ただ、使うASPが増えてくると少し困ります。
「A8.netにはないけど、もしもにはある?」
「アクセストレードなら?」
「afbは?」
「そもそも、この会社はどこのASPを使っているの?」
全部のASPを一つずつ開いて検索するのも大変です。
自分も現在複数のASPを使っています。
実際にそれぞれを比較した記事も書きました。
そこで最近は、ASPの管理画面を片っ端から検索するだけではなく、別の方法も使っています。
方法① ChatGPTに「この広告があるASPは?」と聞く
今、自分がよくやっているのがこれです。
例えば紹介したいサービスがあったら、ChatGPTに、
「○○のアフィリエイト広告を扱っているASPは?」
と聞きます。
これで取り扱っている可能性があるASPの候補を探します。
自分の場合、
「この記事に広告を入れたいけど、どこのASPにあるんだろう?」
となったときの最初の調査に使うことがあります。
ASPを一つずつ開いて探す前に候補を絞れるので便利です。
ただし、ここで注意。
ChatGPTが「○○で扱っています」と答えたからといって、そのまま広告があると判断はしません。
アフィリエイト案件は、
- 掲載が終了する
- 新しく掲載が始まる
- 提携条件が変わる
- 報酬額が変わる
- メディアによって提携できない
といったことがあります。
AIの情報が現在の状況と一致しているとも限りません。
そのため、自分は、
ChatGPT=探すための候補を見つける
ASP・企業公式サイト=最終確認する
という使い分けをしています。
ChatGPTに聞いて終わりではなく、候補が分かったら実際のASPを開いて確認します。
方法② Googleで「○○ アフィリエイト」と検索する
もう一つよく使うのがGoogleです。
これはかなり単純。
紹介したいサービス名の後ろに、
「アフィリエイト」
と付けて検索します。
例えば、
「○○ アフィリエイト」
という感じです。
ASP名が分からないサービスを調べるときに使っています。
検索結果から、
- ASPの案件情報
- 企業のアフィリエイト案内
- パートナープログラム
- 紹介制度
などが見つかることがあります。
ここで自分が気付いたのが、
アフィリエイト広告はASPだけにあるわけではない
ということでした。
企業が自分たちでアフィリエイトやパートナープログラムを用意している場合もあります。
そのため現在は、
ASPで見つからない → 広告なし
とは判断しないようにしています。
方法③ 公式サイトの一番下までスクロールする
Google検索でもよく分からないときは、紹介したいサービスの公式サイトを直接見ます。
そして自分が確認するのが、
サイトの一番下です。
ひたすらスクロールしてフッターを確認します。
企業サイトのフッターには、
- 会社概要
- 利用規約
- お問い合わせ
- 採用情報
- パートナー
- アフィリエイト
- 紹介プログラム
などへのリンクが並んでいることがあります。
その中に、
「アフィリエイトプログラム」
のようなリンクがないか探します。

必ずあるわけではありません。
でもASPで検索して見つからなかったサービスなら、確認してみる価値はあります。
特に自分が実際に使っていて、
「これなら記事で紹介できそう」
と思ったサービスでは確認するようにしています。
実際にラッコキーワードにもアフィリエイトプログラムがあった
自分が実際に使っているサービスの一つが、ラッコキーワードです。
ブログの記事を書くときに、
- 関連キーワード
- 月間検索数
- SEO難易度
などを調べるために使っています。
最初は無料版を使っていましたが、その後、有料版も実際に契約しました。
せっかく自分で使っているサービスなので、
「ラッコキーワードってアフィリエイトできないのかな?」
と調べてみました。
すると、ラッコキーワードには紹介プログラムが用意されていました。

これを見て、
「広告ってASPから探すだけじゃないんだ」
と改めて気付きました。
実際に自分で使っているサービスなら、
「ASPに広告がないから紹介できない」
と諦める前に、その企業の公式サイトまで確認した方がよさそうです。

広告を見つけても、すぐ貼らない方がよかった
さらに最近、もう一つ分かったことがあります。
広告を見つけたからといって、
最初に見つけた広告をそのまま使うとは限らない
ということです。
同じ広告主が複数のASPに広告を出している場合があります。
そしてASPによって条件が同じとは限りません。
実際にConoHa WINGを調べたとき、A8.netともしもアフィリエイトの両方で広告を確認できました。
ところが確認時点では、成果報酬に違いがありました。


自分が確認した条件では、もしもアフィリエイトの方が報酬が高いプランがありました。
同じConoHa WINGを紹介するなら、
「どちらから広告を貼っても同じだろう」
と思っていたので、これは意外でした。
もちろん報酬額だけで決めればいいわけではありません。
成果条件や否認条件なども確認する必要があります。
また、報酬や条件は変更される可能性があります。
それでも、
同じ広告を複数のASPが扱っているなら、一度比較してから決める
というのは重要だと感じました。
今は「広告を見つける」と「広告を選ぶ」を分けている
以前は、
ASPを開く → 広告を見つける → 貼る
くらいに考えていました。
今は少し変わりました。
まず、
広告がどこにあるのかを探す。
その後、
どこ経由で掲載するのがいいのかを確認する。
この2段階です。
例えばChatGPTで取り扱いASPの候補を見つけても、それだけで決定しません。
Googleでも検索します。
公式サイトも確認します。
複数のASPに同じ広告があれば条件を比較します。
企業独自のアフィリエイトプログラムがあれば、その条件も確認します。
最初に広告を見つけた場所と、最終的に広告を掲載する場所が同じとは限らないわけです。
自分が現在やっているアフィリエイト広告の探し方
ここまでをまとめると、現在はだいたい次の流れで探しています。
① 記事で紹介したい商品・サービスが出てくる
↓
② ChatGPTに「○○の広告を扱っているASPは?」と聞いて候補を探す
↓
③ Googleで「○○ アフィリエイト」と検索する
↓
④ 企業の公式サイトを開いてフッターも確認する
↓
⑤ ASPまたは企業独自のアフィリエイトプログラムを見つける
↓
⑥ 他のASPでも同じ広告を扱っていないか確認する
↓
⑦ 報酬・成果条件などを比較する
↓
⑧ 自分の記事に合うものを掲載する
今のところ、この方法で探しています。
全部のASPにログインして片っ端から検索するより、
まず「どこで扱っているのか」を調べてから管理画面へ行く
方が自分には分かりやすいです。
「広告があるから記事を書く」だけにはしない
もう一つ、自分が意識していることがあります。
それは、
広告がある商品だけを探して記事を書く必要はない
ということです。
今回のラッコキーワードも、もともとは自分がブログの記事を書くために使っていたサービスです。
無料版を使い、有料版も契約して、その経験を記事にしました。
その後、
「そういえばアフィリエイトできるのかな?」
と調べています。
この順番なら、
「この広告で稼ぎたいから何か記事を書こう」
ではなく、
自分が実際に使った
↓
記事にできる経験ができた
↓
記事を書く
↓
紹介できる仕組みがあるか探す
と考えられます。
自分のような初心者ブログなら、この方が実体験も書きやすいです。
広告が見つからなかったとしても、その記事自体が無駄になるわけではありません。
関連記事への内部リンクにもできますし、後から広告が見つかる可能性もあります。
まとめ|ASPになかったら「広告なし」と決めつけない
ブログを始めたころ、自分は、
アフィリエイト広告はASPの中から探すもの
だと思っていました。
でも実際に広告を探してみると、それだけではありませんでした。
現在自分が使っている方法は、
ChatGPTで取り扱いASPの候補を探す
Googleで「サービス名 アフィリエイト」と検索する
公式サイトのフッターまで確認する
この3つです。
そして企業が独自にアフィリエイトや紹介プログラムを用意している場合もあります。
実際にラッコキーワードでも紹介プログラムを確認できました。
さらに、同じ広告を複数のASPで扱っているなら、
「見つけた!」で終わらず、報酬や成果条件を比較する。
ConoHa WINGを調べたときにASPによって報酬条件が違ったことで、ここも重要だと分かりました。
なので今後は、
ASPにない
↓
Googleで検索
↓
公式サイトも確認
↓
見つかったら他のASPも確認
↓
条件を比較して掲載
という流れで探していきます。
アフィリエイトを始めたばかりで、
「紹介したい商品はあるけど、広告がどこにあるのか分からない」
という人は、ASPの検索だけで諦めず、一度公式サイトまで調べてみると見つかるかもしれません。
自分もまだ知らない探し方がありそうなので、ブログを続けながら試していきます。





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