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ASP比較|実際に8社へ登録して分かった違い!同じ広告でも報酬が違った

ブログ運営
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ブログでアフィリエイトを始めると、かなり早い段階で出てくる疑問があります。

「ASPって結局どこに登録すればいいの?」

自分も最初は、

「有名なASPに1つ登録しておけばいいんじゃない?」

くらいに考えていました。

でもブログを続けているうちに登録するASPが増え、現在は、

  • A8.net
  • もしもアフィリエイト
  • afb
  • アクセストレード
  • バリューコマース
  • レントラックス
  • DMMアフィリエイト
  • Smart-C

などを実際に使える状態になっています。

そこで今回、せっかくなので各ASPの管理画面を開いて、

「実際に何が違うのか?」

を比較してみることにしました。

すると、かなり重要なことに気付きました。

同じ広告主の案件が複数のASPにあるだけではなく、

同じ広告主でもASPによって成果報酬が違う場合があります。

実際に、自分がこのブログでも使っているConoHa WINGの案件をA8.netともしもアフィリエイトで比較したところ、もしもアフィリエイトの方が成果報酬が高くなっている条件がありました。

今まで、

「広告を見つけたら、そのASPでそのまま貼ればいい」

と思っていましたが、これは少しもったいなかったかもしれません。

今回は「どのASPが絶対に一番」というランキングではなく、実際に8社へ登録して管理画面や案件を確認した結果から、

ASPを複数使う意味と、初心者ならどう使い分ければいいのか

をまとめます。

※掲載している案件・報酬・成果条件などは、自分が確認した時点の情報です。変更される可能性があるため、広告を掲載するときは各ASPの最新情報を確認してください。


そもそもASPって何?

ASPは、簡単に言えば、

広告を出したい企業と、その広告を紹介したいブログ運営者などを仲介してくれるサービス

です。

例えば自分は、この「チキン副業記」をWordPressで運営しています。

ブログを作るためにはレンタルサーバーが必要なので、自分が実際に使っているConoHa WINGについて記事で紹介することがあります。

そのとき、ConoHa WINGと自分が直接広告契約をするのではなく、ASPを通して広告リンクを作成できます。

読者がその広告リンクから申し込み、各案件で決められた成果条件を満たすと報酬が発生する仕組みです。

ブログを始めたころの自分は、

「ASP=広告を探す場所」

くらいの認識でした。

それ自体は間違っていないと思います。

ただ、実際に複数登録してみると、

「どのASPから広告を出すか」

まで確認した方がいいことが分かってきました。


今回は実際に登録している8社を比較

今回確認するのは、自分が実際に登録しているASPです。

【ここにASPのショートカットを並べたスクリーンショット】

今回比較するのは以下の8社。

ASP今回確認した特徴
A8.net幅広いジャンルの案件を探せる
もしもアフィリエイト商品・サービス系の案件を確認できる
afb管理画面では美容・コスメ系の特集が目立つ
アクセストレード通信などを含む複数ジャンルを確認できる
バリューコマースYahoo!系・Amazon・旅行などの案件を確認できる
レントラックスクローズドASP。自分は以前の記事を見た担当者から招待された
DMMアフィリエイトDMMの商品・サービスを紹介できる
Smart-C登録して案件を検索できるASP

最初に書いておきますが、今回は、

「案件数1位はここ!」

のようなランキングにはしません。

自分が全案件を数えたわけではありませんし、案件数や報酬条件も変わります。

あくまで、

実際に自分が登録して管理画面を確認した範囲

で比較していきます。


A8.net|自分が広告を探すときによく確認するASP

まずはA8.netです。

【ここにA8.netの管理画面スクリーンショット】

自分が広告を探すときによく確認しているASPの一つです。

管理画面から広告を検索でき、プログラムランキングなども確認できます。

ブログを書いていて、

「この記事に合う広告ってないかな?」

と思ったときに、まず検索してみる使い方ができます。

今回確認したときも、さまざまなジャンルの案件が表示されていました。

そして、自分が実際に利用しているレンタルサーバー、

ConoHa WING

の広告もA8.netにあります。

ここで表示されている成果報酬や成果条件を確認しておきます。

この数字が、あとで重要になりました。


もしもアフィリエイト|ConoHa WINGを探したらこちらにもあった

続いて、もしもアフィリエイトです。

【ここにもしもアフィリエイトの管理画面スクリーンショット】

もしもでも商品やサービスなど、さまざまな案件を検索できます。

そして今回、ConoHa WINGを調べてみると、

もしもアフィリエイトにもConoHa WINGの案件がありました。

ここで自分は、

「A8.netにも、もしもにもあるんだ」

と思いました。

ただ、最初はそれほど気にしていませんでした。

同じConoHa WINGなのだから、

「どっちから紹介しても、そんなに変わらないでしょ」

と思っていたからです。

ところが、成果報酬を見比べてみると違いました。


同じConoHa WINGでもASPによって報酬が違った

今回ASPを比較していて、一番気になったのがここです。

A8.netともしもアフィリエイト。

どちらにも、

ConoHa WING

の広告があります。

そこで両方の成果報酬を実際に並べて確認してみました。

すると、

もしもアフィリエイトの方が成果報酬が高く設定されている条件がありました。

これは自分にとってかなり重要な発見でした。

広告主は同じです。

読者が申し込むサービスもConoHa WINGです。

それでも、

どのASPを経由して広告を掲載するかによって、ブログ運営者側の報酬に差が出る場合がある。

ということです。

例えば、同じ成果が10件発生したとします。

仮に1件あたり1,000円違えば、

1,000円 × 10件=10,000円

の差になります。

記事そのものは同じでも、使っているASPによって収益が変わる可能性があるわけです。

これは今まであまり意識していませんでした。

ただし、

「報酬が高いASPを見つけたら絶対そっちを使えばいい」

と単純に決めるのも危ないと思います。

案件を比較するときは、

  • 成果報酬
  • 成果発生条件
  • 承認条件
  • 否認条件
  • 再訪問期間
  • 広告掲載条件
  • キャンペーンの有無

なども確認する必要があります。

報酬だけ高くても、成果条件が違えば単純比較できない可能性があります。

それでも今回の比較で、

「使いたい広告を見つけたら、他のASPにも同じ広告主がないか調べる」

という作業はした方がよさそうだと感じました。

ASPを複数登録する意味は、

広告の種類を増やすだけではない。

同じ広告主の条件を比較できる。

ここは今回実際に比較して初めて気付きました。


afb|実際の管理画面では美容系の特集が目立った

次はafbです。

管理画面を開いてみると、自分が確認した時点では、

  • スキンケア
  • 美容
  • コスメ

などの特集がかなり目に入りました。

もちろん、

「afb=美容案件しかない」

という意味ではありません。

ただ、自分が今回実際に管理画面を見た印象としては、美容系の記事を書く場合には一度案件を探してみたくなるASPでした。

また、

セルフB

という自己アフィリエイト向けのサービスもあります。

自分自身が商品やサービスを申し込む予定があるなら、対象案件がないか確認するという使い方もできます。


アクセストレード|別ASPを探すと違う案件が見つかる

続いてアクセストレード。

こちらも実際に登録しています。

自分が確認した管理画面では、通信関係を含め複数ジャンルの広告や特集を確認できました。

また、

アフィバックモール

という自己アフィリエイト向けのサービスもあります。

今回いろいろなASPを見直して感じたのは、

1社で広告が見つからなかったからといって、その広告自体がないとは限らない

ということです。

A8.netで見つからなければアクセストレード。

もしもで見つからなければ別のASP。

このように複数のASPを検索できる状態にしておくと、広告を探す選択肢が増えます。


バリューコマース|Yahoo!系やAmazonなども確認できた

次はバリューコマースです。

自分の管理画面を確認すると、

  • Yahoo!トラベル
  • Yahoo!ショッピング
  • Amazon
  • 旅行
  • 通信

などの広告を確認できました。

ASPを比較していると、

「こっちにはこんな広告があるのか」

という発見があります。

ブログのジャンルによって使いやすいASPが変わるというのも、実際に複数登録してみると分かりやすくなりました。


レントラックス|以前の記事を見た担当者から突然メールが来た

ここから少し特殊です。

レントラックスにも登録しています。

【ここにレントラックスの管理画面スクリーンショット】

レントラックスは、一般的にクローズドASPと呼ばれるタイプのASPです。

実は自分の場合、

自分から探して登録したわけではありません。

これは今の「チキン副業記」ではなく、以前運営していたサイトでの話です。

そのサイトで、

精肉関係の記事

を書いていました。

すると、あるときレントラックスからメールが来ました。

内容としては、

「興味ありませんか?」

というような案内です。

記事を見て声をかけてもらった形でした。

自分としては、

「ASPの方からブログを見つけて連絡してくることもあるんだ」

と驚いたのを覚えています。

その後登録し、現在も管理画面に入ることができます。

今回改めて広告検索画面を確認してみると、多数の案件が表示されています。

自分の場合、

記事を書く

その記事をレントラックス側が見つける

メールで案内が来る

登録する

という流れでした。

もちろん、

記事を書けばレントラックスから必ず連絡が来る

という意味ではありません。

これはあくまで自分の実体験です。

ただ、ブログを始めたばかりのころには想像していなかった出来事でした。

クローズドASPに入りたいから無理に何かするというより、

まず検索される記事を増やしてブログを育てる。

その結果として、自分のようにASP側から声をかけてもらえることもあるようです。


DMMアフィリエイト|DMMの商品・サービスを紹介するなら分かりやすい

DMMアフィリエイトにも登録しています。

管理画面を見ると、

  • 商品リンク作成
  • バナー素材
  • ウィジェット
  • DMMの商品
  • DMMのサービス

などを扱えるようになっています。

自分が確認した画面では商品ランキングも表示されていて、それぞれの商品からアフィリエイトリンクを作成できます。

他の総合ASPとは少し使い方が違い、

DMMの商品やサービスを記事で紹介したいときに直接使うASP

と考えると、自分には分かりやすいです。

DMM関連の記事を書く場合は確認しておきたいASPです。


Smart-Cにも登録している

Smart-Cにも登録しています。

【ここにSmart-C管理画面のスクリーンショット】

今回紹介している他のASPと同じように、登録後に案件を探して広告掲載に利用できます。

ただし、現時点では自分が他のASPほど使い込んでいるわけではありません。

そのため、

「Smart-Cは○○が一番強い」

など、実際に確認できていないことまでは書きません。

今後実際に利用して特徴が分かってきたら追記したいと思います。


ASPを8社使って分かった「複数登録する意味」

今回、改めて登録しているASPを一つずつ開いて比較してみました。

最初は、

「ASPによって扱っている広告が違う」

くらいの違いだと思っていました。

でも実際には、それだけではありませんでした。

自分が今回感じた複数登録のメリットは、

①扱っている広告が違う

まずこれ。

A社にはなくてもB社にはある、という可能性があります。

次に、

②同じ広告主が複数ASPに存在することがある

今回のConoHa WINGがまさにそうでした。

そして一番重要だったのが、

③同じ広告主でも報酬や条件が違う場合がある

ということです。

今回実際にA8.netともしもアフィリエイトを比較したことで気付きました。

さらに、

④ブログが育つとクローズドASPから声をかけられることもある

自分の場合は、以前のサイトの記事をきっかけにレントラックスから連絡をもらいました。

こうして考えると、

ASPを複数登録する=広告をたくさん貼るため

ではありません。

むしろ、

自分の記事に合う広告を探し、その中から条件の合うASPを選ぶため

という意味の方が大きいと感じています。


初心者は結局どのASPを使えばいい?

ここまで8社紹介しておいて、

「じゃあ結局どれに登録すればいいの?」

と思うかもしれません。

今回実際に比較した自分なら、

最初から1社だけに決めません。

まず総合的に案件を探せるASPをいくつか登録して、自分が書いているジャンルの広告を検索します。

例えば、

A8.netで広告を探す。

もしもアフィリエイトでも同じ広告主を検索する。

アクセストレードやバリューコマースなどにも関連案件がないか確認する。

同じ広告があれば成果報酬や成果条件を比較する。

自分の記事に合う広告を選ぶ。

この流れです。

ASPを8社登録したからといって、

8社すべての広告を記事に貼る必要はありません。

むしろ広告だらけの記事になってしまいます。

登録するASPは複数。

実際に記事へ掲載する広告は必要なものだけ。

自分はこの使い方がよさそうだと感じています。


報酬が高いだけでASPを決めない

今回、もしもアフィリエイトのConoHa WING案件でA8.netより報酬が高い条件を確認できました。

だからといって、

「じゃあ全部もしもにすればいい」

という結論にはしません。

案件を選ぶときは、

  • 報酬額
  • 成果条件
  • 否認条件
  • 再訪問期間
  • 広告掲載条件
  • キャンペーン

なども確認する必要があります。

さらに、ASPの案件条件はずっと同じとは限りません。

今日A社の方が高くても、キャンペーンなどによって将来変わる可能性があります。

だからこそ、

広告を掲載するときに、その時点で比較する。

これが重要だと思います。


ASPから広告を探すより、記事に合う広告を探したい

もう一つ、自分がブログを続けていて意識するようになったことがあります。

それは、

「高い広告を見つけてから、その広告の記事を書く」

だけにしないことです。

報酬1万円の広告を見つけたとしても、そのサービスを使ったことがなく、自分に書ける経験もなければ内容が薄くなってしまいます。

自分は副業初心者として、実際にやったことを記事にするスタイルでブログを運営しています。

だから、

自分が実際にやる

記事を書く

その記事に合う広告があるか探す

複数ASPで比較する

条件の合う広告を掲載する

という順番の方が自然です。

今回のConoHa WINGも、自分自身がWordPressブログを運営するために使っているサービスです。

実際に使っているから記事にできる。

そこに広告がある。

さらに複数ASPで条件を比較する。

この流れなら、広告を貼るためだけの記事にもなりにくいと思っています。


まとめ|ASPは「おすすめ1位」を探すより複数比較した方がよかった

今回は、自分が実際に登録している8社のASPを比較してみました。

  • A8.net
  • もしもアフィリエイト
  • afb
  • アクセストレード
  • バリューコマース
  • レントラックス
  • DMMアフィリエイト
  • Smart-C

実際に管理画面を開いて比較してみて、一番大きかった発見は、

同じ広告主でもASPによって報酬が違う場合がある

ということでした。

今回、A8.netともしもアフィリエイトのConoHa WING案件を実際に比較したところ、

もしもアフィリエイトの方が成果報酬が高く設定されている条件がありました。

これまでの自分は、

「広告を見つけたASPでそのまま広告リンクを作る」

という使い方をしていました。

でも今後は、

記事を書く

合う広告を探す

別のASPにも同じ広告主がないか確認

報酬と成果条件を比較

掲載するASPを決める

という流れにしたいと思います。

また、自分の場合は以前運営していたサイトの記事を見たレントラックスから直接メールをもらい、クローズドASPに登録した経験もあります。

ブログを続けていると、自分から広告を探すだけではなく、

ASP側から見つけてもらう

ということも実際にありました。

今回8社を比較してみて、自分の中での結論は、

「初心者に一番おすすめのASPを1社決める」必要はない

です。

ASPごとに扱う案件が違います。

同じ広告主でも条件が違う場合があります。

だから、

ASPは複数登録して比較する。ただし記事に貼る広告は必要なものだけ。

これが今の自分には一番使いやすそうです。

今後、実際に成果が発生してASPごとの使いやすさや承認状況なども分かってきたら、この記事に追記していきます。

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