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ブログ初心者はビッグキーワードを狙わない方がいい?ロングテールとの使い分けを考えてみた

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ブログのキーワード選定について調べていると、よく見かけるのが、

「初心者はロングテールキーワードを狙おう」

という話です。

自分も最近、キーワードについて調べるようになり、ロングテールキーワードを意識するようになりました。

実際、自分のブログのSearch Consoleを見てみると、

  • cocoon カスタマイズ
  • チキン ビビり
  • ブログ キーワード 選定
  • ロングテールキーワード 探し方
  • 副業 パソコン

など、いろいろな検索キーワードで少しずつGoogle検索に表示され始めています。

まだ掲載順位がかなり低いものもありますが、

「ちゃんとGoogle検索には出始めてるんだ」

というのは確認できました。

そこで、また疑問が出てきました。

「じゃあ、ロングテールキーワードだけ狙っていればいいの?」

「副業」「ブログ」「WordPress」のような大きなキーワードは、初心者は完全に無視していいのでしょうか。

今回は、

ビッグキーワードとロングテールキーワードをどう使い分ければいいのか

を、自分なりに調べながら考えてみます。


そもそもビッグキーワードって何?

まず「ビッグキーワード」について調べてみました。

簡単にいうと、

検索需要が大きく、一般的に競合も多くなりやすいキーワード

です。

たとえば、

  • 副業
  • ブログ
  • WordPress
  • AI
  • 動画編集

など。

「副業」で検索する人はかなり幅広そうです。

副業を始めたいのかもしれませんし、

おすすめを知りたいのかもしれません。

確定申告について調べたい可能性もあります。

つまり、

キーワードが大きいほど検索している人の目的も広くなりやすい

ということです。

そして当然、多くのサイトが狙っています。

自分のようなブログ初心者がいきなり、

「副業」でGoogle検索1位を取る!

というのは、かなり無謀そうです。


じゃあロングテールキーワードとは?

一方、ロングテールキーワードは、より具体的な検索ニーズを表す複数語のキーワードとして説明されることが多いです。

たとえば、

ブログ

だけではなく、

ブログ キーワード 選定 初心者

のような形です。

検索する人が何を知りたいのか、かなり分かりやすくなります。

「ブログについて何か知りたい人」

ではなく、

「ブログ初心者で、キーワードの選び方を知りたい人」

まで絞れます。

記事を書く側としても、こちらの方が書きやすそうです。


自分も「ロングテールだけ狙えばいい」と思っていた

ここまで調べると、

「じゃあ初心者は全部ロングテールでいいじゃん」

と思います。

自分も最初はそう考えました。

でも、少し考えると疑問が出てきました。

たとえば、

「ブログ キーワード 選定 初心者」

という記事を書くとしても、その中心にあるテーマは、

「ブログ」や「キーワード選定」

です。

つまり、ロングテールキーワードの記事を書いていても、ビッグキーワードと完全に無関係になるわけではありません。

そこで考え方を少し変えてみました。

ビッグキーワードを「捨てる」のではなく、大きなテーマとして持っておいて、そこから具体的な悩みまで掘り下げればいいのでは?


ビッグキーワードから具体的な悩みまで掘ってみる

たとえば、

「ブログ」

という大きなテーマがあります。

これをそのまま1記事で狙うのではなく、

ブログ

ブログ 始め方

ブログ 始め方 初心者

ブログ 始め方 初心者 WordPress

と具体的にしていきます。

「副業」なら、

副業

副業 在宅

副業 在宅 初心者

副業 在宅 初心者 パソコン

という考え方もできます。

大きなテーマから、

「実際に検索する人は何に困っているんだろう?」

と考えながら掘り下げていくイメージです。

これなら、ビッグキーワードを無視する必要はありません。


でも自分だけでキーワードを考えるのは限界がある

ここで問題がありました。

自分で、

「ブログ+初心者+……」

と考えていても、思いつく言葉には限界があります。

しかも、

自分が思いついた言葉を、本当に他の人も検索しているのか?

という問題もあります。

そこで、自分がキーワードを調べるときに使っているのがラッコキーワードです。

「ロングテールキーワード」と入力して調べてみると、

  • ロングテールキーワード 調べ方
  • ロングテールキーワード 例
  • ロングテールキーワード 選び方
  • ロングテールキーワード ツール
  • ロングテールキーワード 初心者
  • ロングテールキーワード 検索数
  • ロングテールキーワード 見つけ方
  • ロングテールキーワード 探し方 コツ

など、自分だけではすぐに思いつかない関連キーワードまで出てきました。

ここがかなり便利でした。


ラッコキーワードを使うと「次の記事候補」まで見えてきた

実際に一覧を眺めていると、

「これも記事にできそう」

というキーワードがかなりあります。

たとえば、

ロングテールキーワード 探し方 コツ

なら、

「初心者が実際にロングテールキーワードを探してみた」

という記事が書けます。

ロングテールキーワード 検索数

なら、

「検索数が少なくても記事を書く意味はあるのか?」

という記事にもできます。

つまりラッコキーワードは、

キーワードを1個探して終わりではなく、関連記事を考える材料にも使える

わけです。

自分の場合、これがかなり重要です。

毎回、

「次の記事、何を書こう……」

と考える時間を減らせるからです。

実際にキーワード候補を探してみる

ラッコキーワードは無料でも関連キーワードを調べられるので、

「記事を書きたいけど、どんなキーワードを狙えばいいのか分からない」

という場合は、一度自分のブログのテーマを入力してみると候補を見つけやすいと思います。


ただし、出てきたキーワードを全部記事にすればいいわけではない

ここは注意が必要だと思いました。

関連キーワードが大量に表示されると、

「じゃあ全部記事にすればアクセス増えるんじゃない?」

と思ってしまいます。

でも、

  • ロングテールキーワード 探し方
  • ロングテールキーワード 見つけ方
  • ロングテールキーワード 探し方 コツ

などは検索意図がかなり近そうです。

これを全部別々の記事にすると、内容がほとんど同じになる可能性があります。

なので、

キーワードの数=記事の数

ではなく、

「検索した人が知りたいことは同じか?」

を見る必要がありそうです。

似ているものなら、一つの記事の中でまとめて答えた方が自然です。


実際、自分の記事もGoogle検索に表示され始めている

ここで自分のSearch Consoleも確認してみました。

3か月で、

  • 合計クリック数:6
  • 合計表示回数:82
  • 平均CTR:7.3%
  • 平均掲載順位:26.2

という状態でした。

まだアクセスが多いブログではありません。

ただ、最近になって検索結果への表示回数が増えてきています。

最初の頃はほぼゼロ。

ところが少しずつ表示される日が出てきて、直近では以前よりGoogle検索に表示されるようになってきました。

これを見ると、

キーワードを意識して記事を書くこと自体は続ける価値がありそう

と感じています。

もちろん、表示されたからといって読まれたわけではありません。

Search Consoleの「表示回数」は、Google検索結果上に自分のサイトへのリンクが表示された回数です。

実際に記事へ来てもらうには、そこからクリックされる必要があります。

つまり次は、

「表示される」→「クリックされる」

を考えないといけません。


キーワードを決めたら、最終的には記事を書かないと意味がない

ここまでキーワードについて調べましたが、一番重要なのはここだと思います。

どれだけキーワードを調べても、

記事を書かなければアクセスは0です。

自分もブログを始める前は、

「SEOって難しそう」

「キーワード選定って何?」

という状態でした。

でも実際にWordPressでブログを作って記事を書いてみたからこそ、Search Consoleに検索キーワードが出るところまで来ました。

最初から完璧なキーワード選定ができなくても、

記事を書く → データを見る → 次の記事で修正する

という流れでもいいのではないかと思っています。

まだブログを作っていない人なら、まずWordPressで記事を公開できる状態を作るところからです。


自分ならビッグキーワードとロングテールをこう使う

今回調べてみて、自分の中ではかなり整理できました。

初心者だからといって、

「ビッグキーワードは絶対に使わない」

ではありません。

逆に、

「検索数が多そうだからビッグキーワードだけ狙う」

でもありません。

自分なら、

ビッグキーワードでブログ全体のテーマを考える

関連する悩みを探す

ロングテールまで具体化する

検索意図が同じキーワードをまとめる

1つの記事を書く

Search Consoleで実際に表示されたキーワードを見る

次の記事を考える

という流れにします。

たとえば「ブログ」という大きなテーマから、

  • ブログ キーワード 選定
  • ロングテールキーワード 探し方
  • ブログ 初心者 WordPress
  • ブログ 副業 パソコン

などの記事へ広げていくイメージです。

これならロングテールの記事を増やしながら、ブログ全体として「ブログ」「副業」といった大きなテーマも扱えます。


まとめ:ビッグキーワードを捨てるのではなく、そこから悩みを掘る

今回調べる前は、

ビッグキーワード vs ロングテールキーワード

のように、どちらかを選ぶものだと思っていました。

でも実際には、

ビッグキーワードから検索する人の具体的な悩みを掘り下げ、その答えを1記事ずつ作っていく

という考え方の方が自分には分かりやすそうです。

そしてキーワード候補を自分だけで考えるのが難しいときは、ラッコキーワードで関連語を確認する。

記事を公開した後は、Search Consoleで実際にどんな検索キーワードから表示されたのかを見る。

そして、その結果を次の記事に使う。

ブログ初心者の自分としては、しばらくこの方法を試してみます。

果たして検索流入は増えるのか。

また数字がたまったら結果も記事にしたいと思います。

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