
こんにちは、チキンです🐔
ブログ13日目。
今回は、ちょっと痛い失敗談です。
前回までにBOOTHでショップを作り、
「これでデジタル商品を販売できる!」
と喜んでいたのですが……。
後日、BOOTHから通知が届きました。
内容を確認すると、公開していた商品が削除されていました。
まさかの展開です。
商品を作って、画像を用意して、説明文を書いて、ようやく公開。
「これからどうやって売っていこうかな」
と考えていた矢先だったので、かなり驚きました。
今回は、BOOTHで商品を公開したあとに何が起きたのか、そして今回の失敗から何を学んだのかを記録しておきます。
BOOTHに商品を出したら削除されていた
BOOTHで商品を公開した当初は、特に問題なく出品できていました。
商品ページも表示されていたので、
「これで販売開始だ」
と思っていました。
ところが、その後BOOTH側から連絡があり、公開していた商品が削除されることになりました。
今回の商品ではAIを使ったイラストを扱っていたため、BOOTH側のルールや商品掲載条件を十分に確認しないまま出品してしまったことが大きな反省点です。
「出品画面から登録できた=販売して問題ない」
ではありませんでした。
ここは副業初心者として完全に見落としていました。
原因はまさかの表紙
ガイドラインを何度も読み返し、
商品を見直していくと原因が見えてきました。
問題だったのは、
AIで生成したイラストを表紙に使っていたことでした。
内容ではなく、
まさか表紙が原因になるとは思っていませんでした。
「プロンプト集だから、中身だけ見てもらえればいい。」
そんな風に考えていた自分が甘かったです。
「作れる」と「販売できる」は別だった
副業を始めてから何度も感じていますが、
作れることと、それを商品として販売できることは別問題です。
Canvaでも、AI画像でも、イラストでも同じです。
自分のパソコン上で作品を作るだけなら自由度は高いですが、販売サービスを使う場合は、そのサービスの利用規約やガイドラインに従う必要があります。
さらに画像・素材を利用する場合には、それぞれのサービス側のライセンス条件まで関係してくる場合があります。
私は今回、
「商品を作った」
↓
「BOOTHに登録できた」
↓
「販売できる!」
くらいの感覚で進めていました。
でも本来は、
商品を作る前に、その販売方法が利用するサービスの規約上問題ないか確認する
べきでした。
順番が逆だったわけです。
ココナラ&BOOTHボタン副業は「作る」より「ルールを知る」が難しい
ここ数日で感じたことがあります。
副業って、
商品を作れば終わりじゃないんですね。
販売する場所によって
- 利用規約
- ガイドライン
- 禁止事項
が全部違います。
知らなかったでは済まされない世界です。
今回の件で、
「まずは規約を読む。」
という当たり前のことの大切さを痛感しました。
BOOTHで商品を販売する前に規約確認は必須
今回の経験から、今後新しいサービスで商品を販売するときは、まず利用規約やガイドラインを見ることにしました。
特にAIを利用した作品については、サービスごとに考え方やルールが異なる可能性があります。
さらにルールは変更されることもあります。
そのため、この記事を読んでいる時点でBOOTHへ商品を出そうとしている方は、この記事の内容だけを基準にせず、必ずBOOTH公式の最新ガイドラインを確認してください。
私が失敗したからこそ、ここは強く言っておきたいところです。
初心者がやってしまった今回の失敗
振り返ってみると、今回一番の問題は、
「とりあえず出品してみよう」を優先しすぎたこと
だったと思います。
副業を始めたばかりなので、何でも一度やってみること自体は悪くないと思っています。
実際、やってみなければ分からないことも多いです。
でも販売に関しては、
「まず出す」
ではなく、
「規約を確認してから出す」
にしないとダメですね。
当たり前と言えば当たり前なのですが、実際に削除されて初めて身にしみました。
でもBOOTHに挑戦したこと自体は無駄ではなかった
商品が削除されたので、結果だけ見れば失敗です。
ただ、BOOTHを実際に触ったことで、
ショップの作り方、商品の登録方法、商品画像の作り方、説明文の書き方、販売サービスにはそれぞれルールがあることなど、かなり勉強になりました。
特に大きかったのは、
「副業は商品を作れば終わりではない」
と分かったことです。
商品を作る。
販売場所を選ぶ。
規約を確認する。
商品ページを作る。
集客する。
購入してもらう。
ここまで全部つながって初めて「販売」になります。
今回の私は、最初の「商品を作る」というところだけを見すぎていました。
むしろ失敗したからブログの記事になった
ここでチキン副業記らしい話になります。
BOOTHの商品は削除されました。
売上にもなっていません。
副業として見れば失敗です。
しかし、
「BOOTHで商品を出したら削除された」
という実体験は、こうしてブログの記事になりました。
これがこのブログを続けていて面白いところです。
成功すれば記事になる。
失敗しても記事になる。
審査に落ちても記事になる。
規約違反で商品を削除されても記事になる。
副業初心者なので失敗はかなりありますが、その失敗も全部記録していけば、同じことで困った人の参考になるかもしれません。
BOOTH以外の副業にも挑戦している
BOOTHだけで副業を終わらせるつもりはありません。
これまでにも、ココナラ、SUZURI、楽天ROOM、ブログ、アフィリエイトなど、いろいろ試しています。
そして実際にやってみると、それぞれかなり違います。
例えば、やり取りが必要な副業もあれば、商品を作って販売するタイプもあります。
ブログのように記事を積み重ねて、時間をかけてアクセスを増やしていくものもあります。
私自身、どの方法が一番向いているのかまだ探している途中です。
だからこそ、
「副業初心者が実際にいろいろ試したらどうなるのか」
をこれからも記録していこうと思います。

BOOTHの商品削除から学んだこと
今回の結論はシンプルです。
販売サービスを使うなら、商品を作る前に規約を確認する。
これに尽きます。
私は「まず作ってみよう」という勢いで進めました。
それ自体は副業を始めるうえで大切だったと思います。
でも、お金を受け取る販売になると話は別です。
プラットフォーム側のルール、使用素材の条件、販売する商品の内容などを確認してから公開する必要があります。
今回の商品削除は残念でしたが、この失敗のおかげで今後は新しい販売サービスを使うときに、最初に規約を確認する習慣ができそうです。
さて。
ネットで1円を稼ぐという最初の目標は、まだまだ遠そうです。
BOOTHでは失敗。
では次は何を試すのか。
チキン副業記、まだ続きます。🐔
「副業で何を作ればいいか分からない…」 そんな人向けに、私が実際に使っているプロンプト集を公開中です。




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