
こんにちは、チキンです🐔
副業16日目。
最近はブログを書くだけではなく、
- Googleアナリティクスを見る
- サーチコンソールを見る
- 広告を探す
- 広告コードをコピーする
- WordPressに貼る
- 表示されなくて悩む
- 広告ブロッカーを疑う
- そして疲れる
という、少しずつ「ブログ運営っぽいこと」をするようになってきました。
最初の頃は、記事を書くだけでも精いっぱいでした。
今では広告まで貼っている。
成長している。
売上はないけど。
記事を書いたあとに毎回始まる「広告どれ貼る?」問題
ブログ記事を書き終わると、次に考えることがあります。
この記事には、どの広告を貼ればいいんだ?
例えば、Googleアナリティクスの記事を書いたとします。
Googleアナリティクス自体は無料なので、Googleアナリティクスの広告はありません。
では、何を貼るのか。
WordPressのサーバー広告?
ブログ関係の教材?
Canva?
AIOSEO?
ココナラ?
とりあえず楽天の何か?
最後の方は、もう記事との関係が怪しくなってきます。
広告を貼りたい気持ちはある。
でも、どの広告が記事に合うのか分からない。
さらに、広告が見つかっても、
「これ、どのASPで提携していたっけ?」
となります。
A8.netを開く。
検索する。
見つからない。
もしもアフィリエイトを開く。
検索する。
また見つからない。
楽天を開く。
関係ない商品を見始める。
気がついたら、自分用のものを探している。
広告を探していたはずなのに、普通に買い物している。
これではいけません。
広告コードをNotionに保存し始めた
毎回ASPを開くのが面倒だったので、以前から広告コードをNotionで管理し始めました。
ASP名、広告名、広告コード、掲載場所、備考などを入力しておけば、次からはNotionを開くだけで済みます。
これはかなり便利でした。
ASPへログインして広告を探して、コードを取得して、またWordPressへ戻る。
この流れを毎回やらなくてもいい。
Notionからコードをコピーして、Ad InserterやWordPressへ貼るだけです。

最初は本当に、普通の広告管理表でした。
「コードの保管場所ができた。便利。」
それだけで満足する予定でした。
でも、使っているうちに新しい問題が出てきました。
広告は保存できた。
しかし、
どの記事に、どの広告を使ったのか分からない。
そして、
保存した広告の中から、記事に合う広告を探すのが面倒。
結局また、
「広告どれ貼る?」
となりました。
問題が一周して帰ってきました。
それなら記事と広告をつなげればいいのでは?
そこで、Notionの記事管理と広告管理をつなげることにしました。
記事を登録して、その記事に使う広告を選ぶ。
広告側からも、その広告を使っている記事を確認できる。
これなら、
「この記事には何の広告を貼った?」
「この広告はどの記事で使っている?」
が分かります。


実際に、自分のブログ記事も登録してみました。
例えば、
- Googleアナリティクスの導入記事
- Googleアナリティクスの見方の記事
- Googleサーチコンソールの設定記事
- Ad Inserterの記事
- 楽天ROOMの記事
- BOOTHの記事
- ChatGPTプロンプト集の記事
などです。
記事ごとにジャンルを設定し、
- WordPress
- ブログ運営
- SEO
- AI
- コンテンツ販売
- 楽天ROOM
などに分けています。
さらに、
- 広告をまだ選んでいない
- 候補はある
- 広告を選んだ
- 掲載まで終わった
という状態も分かるようにしました。
これで記事一覧を見るだけで、
広告を貼り忘れている記事
が分かります。
便利です。
そして怖いです。
今まで広告を貼っていなかった記事が、きれいに一覧表示されます。
Notionは何も悪くありません。
見たくなかった現実を、見やすくしてくれただけです。
実際に「Googleアナリティクスの記事」で広告を探してみた
せっかく作ったので、実際に使ってみました。
まず、記事管理からGoogleアナリティクスの記事を開きます。
ジャンルは「ブログ運営」や「Google Analytics」に近い内容です。
次に広告ライブラリを開き、対応ジャンルで絞ります。
すると、
- WordPress関連
- レンタルサーバー関連
- ブログ作成関連
- デザインツール関連
- コンテンツ販売関連
など、その記事に使えそうな広告候補を探せます。
広告を選んだら、そのまま記事と関連付けます。
さらに、広告の掲載位置も登録します。
例えば、
- 導入文の後
- 目次前
- 見出しの途中
- 記事の最後
- サイドバー
- Ad Inserterで自動挿入
などです。
広告コードやショートコードも保存してあるので、
「あのコードどこだっけ?」
と探さなくて済みます。
【スクリーンショット④:広告コード・掲載位置・Ad Inserter番号の画面】
実際に使ってみると、かなり楽です。
以前は、
ASPを開く
↓
ログインする
↓
広告を検索する
↓
案件名が思い出せない
↓
検索ワードを変える
↓
見つからない
↓
疲れる
という流れでした。
今は、
Notionを開く
↓
ジャンルで絞る
↓
広告を選ぶ
↓
コードをコピーする
で終わります。
目標は、
記事を書いたら、貼る広告が5秒で見つかる。
です。
今のところ、本当に5秒かは微妙です。
私が途中で関係ない項目を眺め始めるので、30秒くらいかかります。
それでもASPを何個も開くよりは速いです。
気づいたら広告管理表ではなくなっていた
記事と広告をつないだら、次はASPも管理したくなりました。
広告名は分かっても、
「この広告はA8.netだっけ?」
「もしもだっけ?」
「最低支払額はいくらだっけ?」
「振込日はいつだっけ?」
となるからです。
そこでASP管理も追加しました。
登録しているのは、
- ASP名
- ログインURL
- 登録メール
- 利用状態
- 主なジャンル
- 支払条件
- 最低支払額
- 締日
- 振込日
- 登録広告
などです。

パスワードは保存しません。
さすがにそこまでNotionへ預ける勇気はありません。
チキンなので。
保存するのはログインURLと登録メールまでです。
ASPをやめた場合も削除せず、「停止」や「退会」に変更して履歴を残せるようにしました。
広告が終了したときも削除しません。
削除すると、過去の記事で何を使っていたのか分からなくなるからです。
このあたりは自分で使いながら、
「こうした方があとで困らないな」
と思ったものを少しずつ追加しています。
どうせなら収益もつなげたい
記事、広告、ASPまでつながると、次に思うことがあります。
どの広告から売れたのかも知りたい。
そこで収益管理も追加しました。
登録できるのは、
- 対象月
- クリック数
- 成果件数
- 成果金額
- ASP
- 広告
- 記事
です。
これによって、
- どの記事から成果が出たか
- どの広告が売れたか
- どのASPの収益が多いか
- 月ごとの収益はいくらか
を見られるようにしました。

現在の収益画面は、とてもきれいです。
入力がないので。
0円は管理が楽です。
計算も一瞬です。
でも、今後収益が出たときに、
「どこから売れたのか分からない」
となるよりは、先に作っておいた方がいいはずです。
先行投資です。
お金ではなく、時間をかなり投資しています。
トップページも作った
データベースが増えてくると、今度は、
「どこを開けばいいんだ?」
となります。
自分で作ったのに迷います。
そこでトップページも作りました。
トップページから、
- 新しい記事を追加
- 新しい広告を追加
- 新しいASPを追加
- 収益を追加
ができるようにしています。



さらに、
- 記事管理
- 広告ライブラリ
- ASP管理
- 収益管理
- 設定
へ移動できるクイックメニューも作りました。
最初に開いたときに何をすればいいか分かるように、
- 最初の5分セットアップ
- 項目入力ガイド
- よくある質問
も用意しています。

ここまで作って、ふと思いました。
これ、自分用にしては作りすぎでは?
自分用だったのに、販売したくなってきた
最初は本当に、自分が楽をするために作っていました。
毎回ASPを開きたくない。
広告コードを探したくない。
どの記事に何を貼ったか忘れたくない。
ただそれだけです。
でも、作っているうちに、
「同じことで困っている人、いるんじゃないか?」
と思い始めました。
ブログ初心者は、記事を書くだけでも大変です。
そこに広告管理が加わると、さらにやることが増えます。
広告コードをメモ帳へ保存したり、Excelへ保存したり、ASPの管理画面をブックマークしたり。
そのうち、
どこに何を保存したのか分からなくなる。
私はなりました。
だから、
記事・広告・ASP・収益をひとつにまとめた状態で使えるテンプレート
なら、需要があるかもしれません。
最初から販売するために考えた商品ではなく、
自分が困った
↓
自分用に作った
↓
意外と便利だった
↓
他の人も使えるように整え始めた
という流れです。
今まで作った商品の中では、一番自然な流れかもしれません。
販売用にすると急に難しくなる
自分用なら、自分が分かれば問題ありません。
項目名が少し分かりにくくても、
「これはこういう意味」
と自分の頭の中で補えます。
しかし販売用はそうはいきません。
購入した人の横に私が立って、
「そこを押してください」
「その項目はこうです」
と説明するわけにはいきません。
私は対面サポートが苦手です。
だからこそ、説明なしでも使えるくらい分かりやすくしたい。
そのために、
- 初回設定の説明
- 項目ごとの入力ガイド
- サンプルデータ
- よくある質問
- 運用ルール
- パスワードは保存しないなどの注意書き
を追加しています。
【スクリーンショット⑨:最初の5分セットアップ】
【スクリーンショット⑩:項目入力ガイドまたはFAQ】
自分用のときは、
「分からなくなったら未来の自分が何とかする」
で済みます。
販売用では、
「未来の購入者が困らないように、今の自分が何とかする」
必要があります。
急に責任が重くなりました。
まだ改善したいところは多い
現在のOSは、かなり形になってきました。
ただ、まだ完成ではありません。
実際に使っていると、
「この項目はいらないかも」
「ここは表示した方がいい」
「初心者には少し難しいかも」
「サンプル広告があった方が分かりやすい」
という改善点が出てきます。
特に悩むのが、項目の数です。
便利にしようとすると項目が増えます。
項目を増やすと、画面が横に長くなります。
画面が横に長くなると、見る気がなくなります。
高機能にしすぎると、使う前に疲れます。
私はすでに少し疲れています。
そのため、必要な項目は残しつつ、普段は使わない項目をビュー上で隠すなど、できるだけ見やすく調整しています。
今回のOSで解決したかったこと
この広告管理OSで一番解決したかったのは、
広告を探す時間を減らすこと
です。
ブログを書く時間は限られています。
記事を書くのに1時間。
画像を作るのに30分。
SEO設定に10分。
X投稿文を作るのに10分。
さらに広告探しに20分。
これでは寝る時間がなくなります。
広告を管理すること自体が目的ではありません。
管理を楽にして、記事を書く時間を増やすことが目的です。
Notionをきれいに作ることに夢中になって、記事を書く時間が減っている気もします。
そこは今後の課題です。
今日の成果
今日の成果は、
自分用に作っていた広告管理表を、販売できそうな広告管理OSまで進化させたこと。
です。
記事、広告、ASP、収益をつなげました。
実際に自分のブログ記事を登録し、広告候補を探し、掲載状況を管理できるようになりました。
収益はまだありません。
でも、収益を入力する場所は完璧です。
0円を入力する準備は万全です。
まとめ
今回は、ブログ記事に貼る広告を毎回ASPで探すのが面倒だったため、Notionで
「自分用広告どれ貼る?|ブログ記事別アフィリエイト広告管理OS」
を作りました。
現在は、
- 記事管理
- 広告ライブラリ
- ASP管理
- 収益管理
をひとつにつなげています。
実際に自分のブログ記事を登録し、ジャンルから広告候補を探し、使用広告や掲載状況を管理しています。
最初は自分用でした。
しかし使ってみると意外と便利だったので、現在は販売用テンプレートとして整えています。
広告収益0円のブログ初心者が、広告管理OSを販売しようとしている。
冷静に考えると少し変です。
でも、収益が出ていない今だからこそ、
「初心者がどこで困るか」
はよく分かります。
自分が困った部分をそのまま商品にする。
これが今回の作戦です。
果たして、このNotionテンプレートは売れるのか。
それとも、また商品だけが増えるのか。
チキン副業記は、まだ続きます🐔
今回、広告候補を探すテストに使ったのは、以前書いたGoogleアナリティクスの記事です。
Googleアナリティクスを設定したものの、
「数字が並んでいるけど、どこを見ればいいんだ?」
となった体験も記事にしています。
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